実践ブック体験談:「新しい自分を発見しました!」

今日は日本在住のみっちーさんから頂いた、体験談をご紹介いたします。↓

私は、四国のある島で区長をしています。

わずか20人ほどしか住んでおらず、殆どが高齢者です。

この島に嫁いで27年になります。主人の父と、主人とで生活しています。

6人の子供にも恵まれ、それぞれ独立していますが幸せな日々を送っていました。

「家族ハブルータ実践ブック・兄弟編」にあった

「仲の良い兄弟」というお話を読んで、ハブルータをしてみました。

初めて読んだお話でしたが、心が温かくなりました。

仲が良くて兄は弟を思い、弟は兄を慕いという兄弟の愛の深さが

とても素晴らしいと思いました。

やはりその様な兄弟関係になるには、親がどう子供と向き合い、教育してきたのかを考えます。

きっとこの兄弟の親自身が、「人のために生きる姿」を常に見せ続け、

生活の中で秩序をたてた家族関係だったのかなと思いました。

私は親として子ども達には申し訳ない接し方しかしてこなかったと反省させられました。


ハブルータをするきっかけは知人からのお誘いでした。

最近、自分は本当に幸せを感じて生きていたのかと考える機会を与えられました。

「自分の思ったことが言えない、夫に対しても子供に対しても、楽しんで会話ができない」

「夫から何か指摘されたら言い返せなくなって黙ってしまい、会話にならない」

また、同時に子ども達にも尽くしてあげてないという思いがありました。


「これから先も変わらない、このままの自分で生きていくのか?

それを克服して自分に自信を持ち、思ったことを素直に口に出して言える自分になるのか?」

と最近悩んでいました。

そんな時、2月22日の日本ハブルータ教育研究会に誘われ参加させていただき、

その流れから「一度ハブルータをやってみたい!」と思うようになりました。

実際、ハブルータをしてみると、初めてで、よくは分からなかったのですが、

質問に対して考え(質問サンプルの何問かは、考えてもわからなかったり、結構悩みました。)

また、相手の方の考えで気付かされたりと、本当に短いお話でもこんなに広げていけるんだと感心しました。

自分は、今まで、あまり考えていなかったこと、意識が浅かったことが、どんどんこみあげてきて、

「ハブルータをしながら、私ってこんなふうに考えるんだ」

とハッとさせられ、新しい自分を発見しました。


私は、このような形で、続けていくうちにもっと前向きになれるかもしれない。

と、何か火がついた感じでした。

今まで自分の中で抱えこんでしまっていたことが多かったのですが、

ハブルータを通して、自分の思いを言葉にして外に出すことができるかもしれない。

夫に対しても、家族に対しても、率直に向き合えるようになることができるかもしれない!

と強く思いました。こんな気付きを得られたハブルータをもっと続けていきたいと思いました。

以上の事から、私は、2つの事を意識しようと思いました。
1,自分の思ったことを口にする。
2,夫にも黙らないで、思いを伝える。

これを意識して、ハブルータを楽しみたいと思いました。

ありがとうございました。

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