実践ブック体験談:「息子の新たな一面を発見しました!」

以前、一度体験談を送ってくださったYUKAさんの

二回目の投稿です!ありがとうございました。^^↓

六歳息子とのやりとりです。

今年の春に、新一年生になる息子と『最も運の良い人』と『頭としっぽ』を試してみました!

人生、まだ六年目。

短い6年ではありますが、この間息子がどんな経験をして、

どのような考えを持っているのか、ハブルータを通して覗くことができました!

子供らしい意見や、大人が思いつかないようなこたえに、心の中で笑ったり、感心したりしています。

息子も自分の考えを聞いてもらえるのが楽しいようで、

みずから『ハブルータしよう!』と誘ってきたりします。

実は同じテーマで、一年前にも息子とハブルータしたことがありました。

一年ぶりにどんな考えが出るのか最初からとても楽しみでした!

息子のこたえをいくつかご紹介します!

<実践ブック親子編:最も運の良い人>
・青年の持っていた本は、何の本だったのでしょうか。
『ロバと犬の飼育法』

・あなたの人生で、幸福な経験と苦しい経験はいつであり、その経験を通してどんなことを学びましたか。
『(幸福な経験)この前幼稚園のお楽しみ会でみんなでカレーを食べたことかな!そのときサプライズで、退職した元担任の先生が来てくれたこと!
(苦しい経験)遊園地で、本当は乗りたくなかったバナナコースターに乗せられたこと。
(経験を通して学んだこと)
嫌だったバナナコースターに乗ったことで、隠しゴリラのキャラクターを見つけることができて嬉しかった!』

・絶望に陥った青年は、なぜ眠りにつくことができたのでしょうか。
『夢の中で、亡くなったロバと犬にまた会えると思ったから』

<頭としっぽ>
・しっぽと頭が犯したような失敗の経験が、あなたにもありますか。
『この前、幼稚園の工作の時間で、紙でランドセルを作ったんだけど、糊を貼るところを上下逆につけちゃって、結局時間内に作れなかったんだ〜!』

・あなたが、このお話から得た教訓は何でしたか。
『なんでも先のことを考えて行動することが大事!この前幼稚園でもそう言われたよ!』

少し意味をはき違えている部分もありますが、そこは子供ならではのかわいさでした(笑)

普段の会話の中では知ることができない考えを、ハブルータを通して知ることができたり、

「そんなことどこで知ったの?!」

というような経験も気付くこともできて、家族ハブルータ実践ブックのおかげで

とても充実した時間を過ごすことができています!

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