幼児教育がきっかけ

「ハブルータ」という言葉を初めて聞いたのは2020年12月、書籍「世界を動かすユダヤ人の子育て14の秘訣」 「ユダヤ式教育の真髄ハブルータ学習法」この2冊でした。

私は国際結婚をし海外での子育て中、これからの時代を生き抜く子供をどのように育てるか模索し、家庭モンテッソーリ教育を行っています。世の中には多様なメゾットがあり、人の個性の数だけメゾット(育児方法)があると思います。ハブルータはそのような中で日常的に行うことにより、自己肯定感・意思疎通力・共感能力を高め、人間関係までも円滑になっていくのだと実感しています。

子供には心身ともに健康であり賢く育って欲しいと願う親は少なくないはずです。1対1で行う対話により自ら考えを発言すること、相手の発言を否定せず傾聴すること、これだけでも世界観は広がります。ハブルータでは対話をするために事前に質問を考えたりするのですが、日常生活では使わない脳内運動が起こり、最初は難しく感じましたが回数を重ねるたびに爽快感に変わりました。

幼児教育がきっかけで知ったハブルータでしたが、今では私自身の成長にもなり、夫婦仲や家族の会話にも影響をもたらし、家庭の中に変化が起きていると感じています。

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